〒242-0021 神奈川県大和市中央1-7-36

TEL:046-261-8110FAX:046-263-3166

弊所の各業務内容について詳細をご説明いたします。

成年後見・見守り契約・ 財産管理

成年後見・見守り契約・財産管理

法定後見

法定後見制度にはご本人の判断能力の程度に応じて、「後見」、「保佐」、「補助」の3つの種類があります。
それぞれ「後見人」、「保佐人」、「補助人」がご本人の支援(財産管理や身上監護)をします。
この制度を利用するためには、まずご本人や近親者の方が家庭裁判所に後見人等を選んでもらうよう申立書類(後見等開始の申立書)を提出します。 

弊所では法定後見制度のご相談や「後見等開始の申立書」の作成を承っております。親族の方が後見人になることもできます。
また、ご本人様の身近に後見人等を頼める人がいない場合は司法書士が後見人等になることができます。
家庭裁判所からの選任があれば弊所の司法書士が後見人としてご本人をサポートいたしますのでご相談ください。

任意後見・見守り契約・財産管理

任意後見・見守り契約・財産管理

任意後見制度は、将来、判断能力が低下したときに備えて、あらかじめお願いする内容をお元気なうちに取り決めておき、ご本人自ら信頼できる方と任意後見契約を結ぶ制度です。
判断能力が低下したときに、家庭裁判所に任意後見監督人を選んでもらうことにより、任意後見契約が発効し、あらかじめ決めた契約の内容に沿ってご本人のサポートを開始します。

また、判断能力には問題がないけれど、入院や病気などで、ご自身で財産の管理をすることが難しい場合に結ぶ「任意代理契約(財産管理)」、任意後見契約が発効するまでの間、ご本人の見守りをする「見守り契約※」や「死後事務委任契約(入院費等の精算や葬儀のことなど、亡くなった後の様々な事務に関すること)」をあわせて結ぶことで将来に備えておくことができます。

弊所ではこれらの契約についてご相談また、ご依頼を承っております。お客様の状況に合わせてご本人様とじっくりお話をして必要かつ適切な形の契約内容をご提案いたします。

※見守り契約の活用例
「まだまだ元気だけど、子供もいないし将来が心配だなぁ」、「子供はいるけど遠方に住んでいるため何かあったときに不安だ」等、身近に見守りをお願いする人がいない場合などに司法書士が定期的に困っていることや生活状態の確認などに伺います。



〒242-0021 神奈川県大和市中央1-7-36

TEL:046-261-8110FAX:046-263-3166

ページトップ